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那生彦

06-04,2014

今日はアローと那生彦を病院へ連れて行った。
アローは最近ご飯を食べにくそうにするので、歯が悪いのかと診てもらいに。結果、歯は悪くなくて、口の中がねちゃねちゃするから食べにくいんだろう、とのこと。それも結局老化現象とのこと。体重は減ってない。4キロ弱。体重が減ってなくて食欲もあるなら現状維持で大丈夫だろう、とご飯の変更はなし。

那生彦は2ヶ月目の予防接種。先生は「今日は注射のせいで寝込んだりするかも」と言っていたけど、今現在小屋の中で暴れまくってる。男の子は熱が出ることが多いらしいんだけど、那生彦は強い子だね。
ルドルフが入院した翌日に拾われた那生彦。
お前はルドルフの分まで、元気に生きないといけないよ。
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ルドルフ

05-22,2014

本日11時半ごろ、我が家で飼っていたルドルフが息を引き取りました。
16歳でした。

私が中学生のころに、中学校の放送で里親募集されたのをきっかけに、もらってきた猫でした。
私と妹でほしい猫が違っていて、ルドルフは妹の猫として我が家に来ましたが、妹が出て行ってからは私が主に世話をしていて、我が家にいる猫の中では一番一緒にいた子だったかもしれません。

ルドフルは臆病な性格ではありましたが頭がよく、「おいで」というと来る子でした。
抱っこは嫌いでしたが膝の上は好きで、何かと私の傍や膝に来ては、そこで眠るような子で、寒くなるといつも一緒に寝ていました。
いままで大きな病気もしたことがなく、甘えん坊で可愛くて我が家の自慢の猫でした。

腎臓を悪くして入院し、半月後に帰ってきて、自力でご飯も食べられない状態で、とても頑張って生きてくれたと思います。今日の朝、介護食であるミルクを飲んだとき、いつもと少し違う気がして、体温もどことなく低くて、そろそろ危ないかもしれないと思ったのですが、その日のうちにいなくなってしまうとは思わなかったです。
朝に私の手からミルクを全部飲んでくれたのは、ルドルフのさよならの挨拶代わりだったのでは、と思います。

一報を聞いて帰ってきたときはもう息を引き取ったあとで、看取った母から眠るような最期だったと聞きました。
ルドフルは生きていたそのままの姿で横たわっていて、撫でていればまた起き上がってくるんじゃないかと思えるほどでした。
病院でなく我が家で最期を迎えたことも、独りで知らないうちに逝かなかったことも良かったと思いますが、できるなら最期は一緒にいたかった。ルドに今までありがとうと言いたかった。
もっと早く病院に連れて行けば、もっと介護の仕方がよければ、もっと、もっと、という思いは尽きませんが、今は頭がぐちゃぐちゃでうまく考えがまとまりません。

ルドルフは本当に良い猫でした。自慢の猫でした。
どれだけ幸せにしてもらったか分かりません。
私がそうであったように、ルドフルも幸せであったのなら良いと思います。
我が家の猫になって良かったと、そう思える一生であったなら良いと思います。

ルドフルと人生の半分以上を共にして、私は幸せな飼い主でした。
眠ってしまったルドルフに、頑張ったね、ありがとうと何度も言いました。
ルドルフに、その言葉は届いたでしょうか。

これで決まり?

05-16,2014

那生彦の目は、キトンブルーから少し色を変えました。
緑系っぽいので色がはっきりするのを楽しみにしているんですが、黒目と虹彩の区別がつきにくい色のまま、このところ変化なし。ひょっとしてこの目の色で決定なのかな?
那生彦の目の色は今は根岸色。緑っぽい灰色。ちょっと茶色も入ってるかもしれない。
猫の写真をネットでいろいろ見たけど、虹彩と瞳孔が曖昧になるほど濃い色の虹彩を持つ猫は見つからなかったので、那生彦の目の色もまた変わっていくのかな。

P1070461.jpg

那生彦は今はこんな感じ。
顔は猫っぽくなったけど、動きは猫というよりリスみたい。

コツ

05-12,2014

ルドはご飯を食べられない状態なので介護食用のミルク。
一袋で一日分のカロリーをまかなえるという、高カロリーなもので、これが飲めていればとりあえず栄養的には問題ないのだそう。それプラス、ドライフードを少量。何種類か小分けで貰ったので試してるけど、食べても一口二口。
今日病院だったので、それを伝えるとミルクが飲めているのなら大丈夫、とのこと。

アローもルドも、日常的にお薬を飲むようになってからはほとんど失敗がない。
錠剤が飲めなくてやり直し、なんてことも私はここ数年したことがない。
なので先生方から錠剤が飲めてるかと聞かれて「うちの子はお薬飲むのが上手いから助かります」と返したら、それは飲ませ方が上手いからだと言ってもらえました。
薬を飲ませるのが苦手な飼い主さんだと、苦手意識が猫にも移って余計に嫌がるようになるのだそう。
もし私の飲ませ方が上手いのだとしたら、アローやルドに余計なストレスを与えなくて済んでるということなのかな。そうだったらいいな。

ミルクは注射器の針がないバージョンを口に差し込んで飲ませてるけど、飲ませ方が下手なのか、けっこうぼたぼた垂れる。で、今日唐突に「口のここに差し込めば良い」というのが分かって、それでやってみたら劇的にぼたぼたが減少!
今まではどうも人間で言うと唇と歯茎の間にミルクを流してることが多かったみたいで、それをちゃんと歯の向こう側まで差し込めば上手く飲んでくれると判明。
差し込むところも横から見て歯をむき出しにさせたとき、上下に歯がない部分が少しだけあるので、そこに差し込むとスムーズだと分かりました。

ほんのちょっとのコツで、猫の負担は減るんですね。
これで少し楽にミルクを飲ませてることができそうです。

帰宅

05-09,2014

ルドルフが一時退院。ただ固形のご飯がほぼ食べられないので、カロリーのめっちゃ高いシニア用ミルクを与えることになりました。薬を2つ飲ませて、ミルクを飲ませて、好きなときに固形ご飯を食べられるようにしておくことと、水を大量に飲むので新鮮な水を常に用意しておくこと、体を冷やしてはいけないので、出来るだけ暖かくしておくこと。ミルクは子猫と同じ要領で飲ませればいいらしいけど、体の大きさがまるで違うので苦戦気味。慣れたら上手くいくようになるのかな。病院では「この子は飲むの上手いよ」って言ってたんで、苦戦するのは私が下手なせいだな。

日曜日か月曜日あたりに、また病院に行く予定です。
長く入院してたのに、ルドは私を忘れないでいてくれて、帰ってきてからずっとスリスリのゴロゴロ。
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