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コツ

05-12,2014

ルドはご飯を食べられない状態なので介護食用のミルク。
一袋で一日分のカロリーをまかなえるという、高カロリーなもので、これが飲めていればとりあえず栄養的には問題ないのだそう。それプラス、ドライフードを少量。何種類か小分けで貰ったので試してるけど、食べても一口二口。
今日病院だったので、それを伝えるとミルクが飲めているのなら大丈夫、とのこと。

アローもルドも、日常的にお薬を飲むようになってからはほとんど失敗がない。
錠剤が飲めなくてやり直し、なんてことも私はここ数年したことがない。
なので先生方から錠剤が飲めてるかと聞かれて「うちの子はお薬飲むのが上手いから助かります」と返したら、それは飲ませ方が上手いからだと言ってもらえました。
薬を飲ませるのが苦手な飼い主さんだと、苦手意識が猫にも移って余計に嫌がるようになるのだそう。
もし私の飲ませ方が上手いのだとしたら、アローやルドに余計なストレスを与えなくて済んでるということなのかな。そうだったらいいな。

ミルクは注射器の針がないバージョンを口に差し込んで飲ませてるけど、飲ませ方が下手なのか、けっこうぼたぼた垂れる。で、今日唐突に「口のここに差し込めば良い」というのが分かって、それでやってみたら劇的にぼたぼたが減少!
今まではどうも人間で言うと唇と歯茎の間にミルクを流してることが多かったみたいで、それをちゃんと歯の向こう側まで差し込めば上手く飲んでくれると判明。
差し込むところも横から見て歯をむき出しにさせたとき、上下に歯がない部分が少しだけあるので、そこに差し込むとスムーズだと分かりました。

ほんのちょっとのコツで、猫の負担は減るんですね。
これで少し楽にミルクを飲ませてることができそうです。

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