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膝の皿

04-14,2013

アローが少し歩くのに痛がるそぶりを見せたので、病院に行ってきました。
体重は3.55キロ。
足については、膝の皿がずれやすくなってるせいだとの診察結果でした。
あと便秘ぎみだったので、便秘のお薬を出してもらいました。

人間と同じように猫にも膝に皿があって、それが動くレールのような骨があるそうなんですが、アローは老猫なのでそのレールがすり減っていて、ときどき膝の皿がレールから外れることがあるらしいです。
2,3歩ですぐに元の位置に戻るし、老猫になると筋肉?筋?も弱るから、そうなる猫も少なくないとのこと。
基本的に手術以外で治ることはなく、またそういった症例で手術することはまずないと言われました。
どうして猫では手術をしないのかは聞かなかったのですが(犬だと手術する場合が多い、とはおっしゃってた)、すぐに元の位置に戻ることと、犬ほどたくさん歩かないこと、老猫に多い症例らしいので手術するほうが逆に体に負担がかかってしまうからなのかな、と予想。
アローもちょっと痛そうな声を上げた後は平然と歩いていたし、今日は一度も痛がりませんでした。
痛がる頻度が高いようなら鎮痛剤を処方してもらう方向で、しばらくは様子を見ることになりました。

人間でも年を経るにつれ体に不具合が出やすくなりますし、アローもそういう年齢になってきたのかな。
人生の半分近くをアローと共に過ごしてきた今になって、猫と人間の生きるスピードの違いを痛感しています。
自分の弟や甥っ子のような気持ちでアローやルドルフと暮らしてきたけど、猫の年齢で言えばもう私よりずっと年上なんだなあ。

P1040630.jpg
もうおじいちゃんなのね。

COMMENT

私たちよりずっと早く過ぎて行く猫の時間。うちのはまだ若い猫なんですが、仕事で留守にしている時間、猫とっては私が感じるより長〜いのかな?なんて考えます。
動物病院選びは難しいですよね。猫にここの医者どう?ってきけたらいいのになーってよく思います。
アローくんの脚が良くなりますように(*^^*)
2013/04/15(月) 19:43:09 |URL|なるま #VWFaYlLU [EDIT]
コメントいただき、ありがとうございます!
そうなんですよね、人間よりどうしたって猫の人生は短いから、
一緒に暮らしていられる時間を大切にしていかないといけないなと、
実感しています。
猫はの目から見た一日は、いったいどんな風に見えるんでしょうね。

本当に猫に直接聞いてみたいです!
お医者さんのこととか「この治療でらくになった?」とか。
治療が効いているのか分からないと、飼い主手とても不安ですよね。

暖かいコメント、ありがとうございました!
2013/04/17(水) 22:28:33 |URL|ろいろ #- [EDIT]

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