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病院の日

04-28,2013

「ご飯がなくなったら診せに来てね」と猫医者の先生に言われていたので、今日行ってきました。
体重は3.7キロ。
また少し増えてました。
前は4キロ以上あったので、目下の目標は4キロです。
この調子ならもう一カ月もすれば目標は達成できるかな。

便秘気味なのはいなくなる前からで、なかなか改善しません。お薬でどうにかなってる感じ。
アローはお薬飲むのが割と上手い子なので助かります。
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順調に

04-27,2013

帰って来たばかりのアローの写真と今のアローを見比べると、ずいぶんふっくらしてきたように思えます。
背骨やあばら骨は触るとまだはっきり分かりますが、パッと見ではそれほど目立たなくなりました。

P1040710.jpg

P1040714.jpg

風邪のせいでか出なかった声も、だいぶ出るようになりました。
まだ掠れ気味なのがちょっと気になりますが。
もともと「あ」に濁点の付いたような声で「あ”-、あ”-」と鳴く子なので、その声が掠れると、ホラー映画の「呪怨」でオバケが上げる声みたいに聞こえてちょっと怖いです(笑)

一時は痛がっていた足も、私の見ている範囲では病院に行った日以来、痛がるそぶりは見せません。
高い所にジャンプすることはなくなってしまいましたが、階段はするする登っていきます。
ガリガリではなくなったから、膝のお皿がずれにくくなったのかな。
このまま、痛い思いをしないで過ごしてくれればいいと思います。


アローがいなくなって、探し回って、帰ってくるという経験をしてから、何となく出掛ける際に見かける猫を気にするようになりました。
アローの迷子情報を掲載していただいたサイト様には今もよく訪問していて、そこに掲載されている迷子さんの写真を見て、どこかで見かけなかったかと思い返すのが日課になりました。
アローの迷子経験で、もしかしたらアローの体型だけでなく私自身も少しばかり変わったのかもしれません。

膝の皿

04-14,2013

アローが少し歩くのに痛がるそぶりを見せたので、病院に行ってきました。
体重は3.55キロ。
足については、膝の皿がずれやすくなってるせいだとの診察結果でした。
あと便秘ぎみだったので、便秘のお薬を出してもらいました。

人間と同じように猫にも膝に皿があって、それが動くレールのような骨があるそうなんですが、アローは老猫なのでそのレールがすり減っていて、ときどき膝の皿がレールから外れることがあるらしいです。
2,3歩ですぐに元の位置に戻るし、老猫になると筋肉?筋?も弱るから、そうなる猫も少なくないとのこと。
基本的に手術以外で治ることはなく、またそういった症例で手術することはまずないと言われました。
どうして猫では手術をしないのかは聞かなかったのですが(犬だと手術する場合が多い、とはおっしゃってた)、すぐに元の位置に戻ることと、犬ほどたくさん歩かないこと、老猫に多い症例らしいので手術するほうが逆に体に負担がかかってしまうからなのかな、と予想。
アローもちょっと痛そうな声を上げた後は平然と歩いていたし、今日は一度も痛がりませんでした。
痛がる頻度が高いようなら鎮痛剤を処方してもらう方向で、しばらくは様子を見ることになりました。

人間でも年を経るにつれ体に不具合が出やすくなりますし、アローもそういう年齢になってきたのかな。
人生の半分近くをアローと共に過ごしてきた今になって、猫と人間の生きるスピードの違いを痛感しています。
自分の弟や甥っ子のような気持ちでアローやルドルフと暮らしてきたけど、猫の年齢で言えばもう私よりずっと年上なんだなあ。

P1040630.jpg
もうおじいちゃんなのね。

変わらないこと、変わったこと

04-07,2013

アローの鼻筋の毛は完全回復しました。
体型も、保護した時よりは幾分ふっくらしてきたように思います。
でもまだ抱っこすると肋骨の感触がハッキリ手に伝わるので、元の体型に戻るのはもう少し先になるのかな。
急激に肉を付けさせるのも体に良くないだろうし、栄養のあるご飯でゆっくり体重を戻していこうとしているところです。
P1040638.jpg

うちにはアローの他に2匹猫を飼っていて、その2匹が割とむちむちと肉付きが良いので、アローのガリガリ感が余計に痛々しく見えます。
アローより小柄な子の方が、今はアローより重い状態。
ムチムチに太れという訳ではないですが、せめて背骨と肋骨のごつごつした感触が緩和されれば良いな、と思っています。

そういえば、アローは帰って来てからしばらくはソファーや座布団の上でジッとしていることが多く、いつも眠そうにしていたんですが、このところはいなくなる前の「アローらしい行動」をするようになりました。
人の顔を見て鳴くとか、油の入ってる棚を開けようとしたりとか。
帰ってきた直後は、アローが少し変わってしまったように思ったんですが、アローはやっぱりアローです。
それがとても嬉しい。

ただ、変化したことも一つあって、今までアローにちょっかいを掛けまくって威嚇されていた「ゆず」という小柄な猫が、ちょっかいを出さなくなりました。
ゆずが近づくたびに威嚇してたアローも、ちょっと視線を向けるだけで威嚇しなくなりました。
逆にゆずの方がアローに対して威嚇の声を出します。
アローとゆずはあまり仲良くないので、今は生活スペースを分けているんですが、時々鉢合わせすると上記のような状態になり、それがちょっと不思議。

P1040614.jpg

ゆーちゃん、どういう心境の変化?

少しずつ

04-01,2013

今日も病院。
風邪の注射を打ってもらって、ご飯も購入。
体重は3.15キロ。少しだけ増えました。
食欲はめちゃくちゃあります。早朝にご飯をねだって人を起こすくらい、食欲旺盛です。

鼻はまだ詰まっている感じで、少なくなったとはいえ多少くしゃみも出ます。
目ヤニはほぼ完治。
あと、鼻先の毛が擦れて地肌むき出しになっていたのが、だいぶ生えてきました。
顔の黒率が下がったことで、迷子になる前のアローに近づいて来ているように思います。

P1040626.jpg

だいぶ柔らかい表情をするようになりました。
先日シャンプータオルという、汚れを落とすタオルで(猫用)拭いたら毛にツヤが出ました。
やっぱり外で少し汚れてたのかな。
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