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これから

03-30,2013

アローが見つかったのでこのブログの目的も達成した訳ですが、とりあえず自分用の記録も兼ねて、アローが体重を取り戻すまで書いていこうかな、と思っています。
筆無精なので頻繁ではないと思いますが、ぽつぽつ書いていきたい。
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元気になあれ

03-27,2013

たくさんのコメントと拍手をいただき、ありがとうございました!

鼻とくしゃみと目ヤニが良くならないので、今日動物病院に行ってきました。
注射を打ってもらったので、早く良くなってほしいです。
食欲はあるので、保護当日に計った時よりちょっとだけ体重が増えてて安心。
とはいってもまだ3キロ台。
アローは骨格が大きめなので、3キロ台だとかなりガリガリな印象です。我が家にいる小柄な猫と一緒の体重なので、アローの痩せ方が尋常じゃないのがわかります。
腰骨もハッキリ見てとれるので、痛ましく見えます。
今は抱っこをしてもとにかく軽く、歩き方もフラフラしています。
お医者さんからカロリー高めで消化の良いご飯を出してもらったので、それでしばらく様子を見ています。
顔立ちも野良ネコっぽくキツい感じになっているので、我が家でゆったり過ごして、いつもの柔らかい顔に戻ってほしいと思います。

P1010035.jpg
↑脱走前のアロー。たぶん4キロ以上はあったはず。

P1040313.jpg
↑保護後のアロー。こうやって見ると、顔も少し痩せてしまっていますね。

風邪を少しひいてしまっているので、我が家にいる他の2匹の猫とは隔離しています。
アローの兄弟猫のルドルフと、去年拾ったチビ猫の柚には悪いと思うけど、アローが元気になるまでは仕方ないね。
元々はよく鳴く猫なのですが、帰ってきてからは一度も鳴き声を聞いていません。
口は開けても鳴き声が出ない感じの鳴き方をします。
側にいる間はずっと喉を鳴らして、じっとしています。
声のない鳴き方は甘えている証拠だと聞きますが、毎日聞いていた鳴き声が聞けないのは、ちょっぴり寂しい気がしますね。
早くアローが、いつも通りの生活に戻れますように。


たくさんのコメントをいただく中で、自分も飼い猫を探しています、というコメントもいただきました。
一日も早く猫ちゃんが飼い主様のもとに帰ってきますよう、心よりお祈り申し上げます。
その中で迷子猫のブログのアドレスをコメント欄に書かれていた方がいらっしゃったので、こちらの記事で改めてリンクを張らせて頂きます。

■ブログ:迷子の三毛びぃちゃん捜してます
名古屋市緑区でいなくなった三毛猫ちゃんだそうです。
飼い主様がとても心配されています。早く見つかりますように!

アローが見つかりました。

03-24,2013

まずはここ一カ月、記事での現状報告やコメントの返信ができなかったことを、お詫び申し上げます。
ご報告できる変化がなく、また年度末で生活が忙しかったこともあり、コメントは拝見するのみでなかなか返信ができない状態が続きました。
心配してくださった方、暖かい言葉をかけてくださった方、ブログを見てくださった方には大変不義理をしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。


2月24日、2カ月以上行方の分からなかったアローが、見つかりました。
飼い猫が長期にわたり帰らない事態が初めてで、不安で不安で仕方ない日々を送る中で、コメントやメールでのアドバイスや励ましの言葉や拍手をたくさんいただき、それがとてもありがたかったです。
特に猫の探し方については、いただいた多くのアドバイスが本当にためになりました。
一人では、とても不安に耐えきれなかったと思います。
この場を借りて、気にかけてくださった皆様に心よりお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

P1040307.jpg

P1040306.jpg



以下、発見時の状況です。

本日、迷子猫のポスターを見たという方から電話にて「うちで保護してる猫に似てる」と連絡があり、そのお宅に伺いました。
アローは丁度ガレージの一角でご飯を食べている最中で、アローであるかどうかの確認は簡単にできました。
脱走時よりかなり痩せていて、少し毛並みや目付きが悪くなっているようでしたが、間違いなくアローでした。

保護してくださった方の話によると、2月中旬(脱走から1ヶ月ほど経った頃)にボロボロの状態でどこからかやってきたそうで、よたつきながら歩く姿に可哀想だと、ガレージの隅に寝床を作ってご飯も与えてくださっていたそうです。
我が家とそのお宅の間には車の通りが激しい道路が通っており、私も家族も「そこはさすがに渡っていないだろう」と思い込んでその方面にはポスターの掲示や、チラシの配布はおこなっていなかったので、猫を探している情報はご存じなかったようでした。
連絡をくださったのは、たまたま我が家の近くを通る用があり、そこで偶然アローの迷子猫ポスターをご覧になったからで、それがなければ今でもアローには会えずじまいだったかもしれません。

アローは人懐こくて撫でられるとすぐ喉を鳴らし、ひっ掻いたり噛みついたりすることのない大人しい猫で、保護主さまも「どこかの飼い猫だろう」とは思っていたそうです。
また、顔つきや毛の色つやから老猫だとういうことも分かったそうで、今後飼い主が見つからなければ面倒をみようと考えていたとのことでした。
脱走1ヶ月の状態でボロボロだったアローがガレージに迷い込まなければ、それから更に1ヶ月後の今、生きてはいなかったかもしれないと思うと、優しい方に保護していただけたのが心から良かったと思わざるを得ません。

アローはずいぶん痩せていて、風邪を引いているのか目ヤニや鼻が出ている状態で、鼻先も毛が擦れたのか黒く、顔立ちは当時よりいくらか変わっていましたが、後ろ姿は間違いようもなくアローで、そう確信した瞬間にその場にへたりこんで号泣してしまいました。
もう会えないんじゃないかと思い始めた矢先の出来事だったこともあり、安堵と嬉しさと懐かしさでいっぱいでした。

動物病院では既に診てもらい、今はゆっくり休ませています。
しばらくは暖かくして様子を見て行く予定ですが、早く元気になってほしいと思います。

コメントやメール、拍手をくださった方、気にかけてくださった方、ブログを見てくださった方、本当にありがとうございました。
もうアローに辛い思いをさせないよう、責任を持って一緒に暮らしていきたいと思います。

03-24,2013

アロー、帰ってきた!!!!
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